紫外線あれこれ

日焼けは健康に良いと言われた時代もあった?!お肌の色も流行がある

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今となっては信じがたいですが、日焼けが「健康によい」と推奨されていた時代がありました。

今では紫外線はお肌の敵。

子どもでも日焼け止めクリームを塗る時代。

いつ価値観が変わったのでしょうか?

日焼けが健康に良いとされていたのは1980年前半

1980年代の前半まで、日焼けは健康にいいと言われていました。

  • 紫外線を浴びるとビタミンDが生成される
  • 日光浴は良い
  • 日焼けは健康的

このような価値観の時代です。

1998年には母子健康手帳から日光浴推奨を削除

しかし、イギリスの研究者が「太陽の紫外線を浴びるとがんになる」という研究をはじめ、だんだん紫外線の怖さが知られてくるようになりました。

紫外線への注目がさらに加速したのは、オゾン層の破壊がクローズアップされたことです。

オゾンホールができると、オゾン層で吸収されていた紫外線が地上に届いて健康被害が出ると言われ始めました。

そしてついに、1998年に母子健康手帳から「日光浴」を推奨する記述が削除されたんです。

紫外線対策は、今では当たり前

  • 長そでのシャツを着る
  • 日焼け止めを塗る
  • 帽子をかぶる
  • サングラスをかける

こんな対策、今では当たり前ですよね。

そして日焼け止めは、塗る時代から飲む時代へ。

体内で抗酸化力をつけることが重視されているんです。

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