塗る日焼け止めの弱点

塗る日焼け止めの弱点は3つ!あなたは大丈夫?

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今まで日焼け止めと言えば、クリームかスプレーでした。

でも、クリームって以外と不便だし、きちんとつけないと効果がないんです。

 

一つひとつ見ていきましょう。

①日焼け止めクリームは厚塗りしないと効果がないって本当?

私たちは、SPF30とかPA++というサンケア指数で日焼け止めを選びますよね。

SPFのサンケア指数は、時間で20~25分を1単位とします。

つまり、SPF1は日焼けするのを何も付けない状態より20~25分遅らせるという意味。

ですからSPF10だと、20×10で200分になり、3時間~4時間は日焼け止め効果があるということ。

でも、このサンケア指数というのは肌に1平方センチメートル2グラムの量を塗ったときの力をあらわしたものです。

顔だけでも500円大の量をを塗らなくてはいけないんです。

実際に私たちが使っている日焼け止めの量は本来使用すべき量の1/4という話もあるほど。

その結果、3時間~4時間の効果が出るはずの日焼け止めクリームも、1時間ももたないという結果に。

これでは数値どおりの効果が期待できません。

そのため日焼け止めはしっかり厚塗りすることが大切です。

②数値の高い日焼け止めはお肌の負担になるって本当?

 

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